TOP戻る

戻る

現行のパソコン体制を生かした中小企業の段階的ITソリューションの一貫した指導。ITレベル診断を通じ現状のIT体制と将来のIT目標更にITネットワークソリューション構築の流れを概説いたします。
◆現行のパソコン体制を活かし、最小限投資でのITソリューション化とは

 1.中小企業のIT化の鍵は何か
    1)経営者のIT意識改革が不可欠
    2)成功事例がないと動かない
    3)IT機器症候群がある
    4)基幹業務は感ではダメ
    5)人的資源を活かせてない
    6)個人の能力のバラツキが大きい
    7)情報部、開発部といったIT専門担当者がいない
    8)改革派、現状派の対立がある
    9)既得権を主張し動かない
   10)IT効果、メリットが判らない

2.経営者のITリテラシーの問題点・課題店
    1)IT化をブームとしてで捉えている
    2)経済不況とITf不況を混同している
    3)メール、インターネット、HPはITではない
    4)経営改革での手段として捉えていない
    5)顧客満足を目指すツールになっていない

3.中小企業のIT化の切り込みは何か
    1)ライバルの動きには機敏だ
    2)経営効率に意欲は持っている
    3)社長の意思決定ですべては決まる
    4)経理のIT化は進めやすいが担当者次第
    5)アプリケーションプログラムを知らない
    6)ITイベントに興味を持たない

4.中小企業のIT推進の発展的プロセスによるレベル管理とは
    1)レベル1・・・PC導入による業務改革
    2)レベル2・・・インターネットでの情報収集
    3)レベル3・・・HP作製での新ドメインの確立
    4)レベル4・・・社内LAN体制と情報の共有化
    5)レベル5・・・ウイルスチェックでのセキュリティ体制
    6)レベル6・・・既存パッケージでの業務改革
    7)レベル7・・・DBの採用と既存システムでのインテグレーション
    8)レベル8・・・サーバーを活用したネットワーク体制(社内・社外の統合・VPN)
    9)レベル9・・・システム開発部の創設とグループウエア体制、保守運営体制
   10)レベル10・・独自ドメイン開発と独自ERPによるインテグレーション
   11)レベル11・・タイムリーな意思決定と経営改革管理体制
   12)レベル12・・IT戦略によるBSC管理とステークホルダー管理体制

5.IT化推進における留意点と課題点
    1)投資目的と効果の明確化
    2)IT投資の予算化
    3)社内IT推進リーダーの育成
    4)アプリケーションソフトの活用と研修
    5)IT経営品質管理制度の導入
    6)新ビジネスモデル委員会の創設
    7)経営ビジョン(何をしたいのか)の明確化
    8)経営戦略の策定(そのために何をすべきか)
    9)経営戦術の役割分担の明確化(すべきことを如何に実現するのか)
   10)ITによる経営改革の絶対的支援体制の確立