トップページに戻る


三位一体、地方行政のあり方と街づくり・ものづくり

●三位一体が本格的に始動しますと地方行政は独自の予算を活用できますが予算枠が増えることにはなりません。独自の街づくりを運営する地域は繁栄しますし装でない地域は地域経済の衰退の成りかねません。従って地域の経済の舵取りの責任が増大してきます。住みよい地域づくりと活気のある街づくりのための方策を判り易く概説し講和いたします。また具体的なものづく入りを始動しe−コマースまでご指導いたします。

1.三位一体で何が変わるか
   1)予算コントロールが前提になる
   2)将来の地域戦略の策定は不可欠
   3)税金収入だけでは地域経済は衰退する


2.地方行政の戦略策定とは
   1)SWOT手法で現状を把握しよう
   2)CSF手法で正しい方向付けをしよう
   3)BSC手法で戦略・戦術の策定をし明確な目標を持とう


3.地域コミュニティビジネス・地域通貨で地域は蘇る
   1)地域コミュニティビジネスは福祉の充実につながる
   2)高齢者の社会参加と生き甲斐の再発見
   3)働いた分は地域通貨で支払う(現金の支出なし)

   
4)ITを駆使したものづくりと観光振興で地域経済は活性化する
   1)ITネットワークで勝ち組になろう
   2)地域特産ポータルサイトで地場産業の活性化を
   3)ものづくりは地方経済の大原則になる
   4)広域観光で都会との交流・海外交流を推進しよう