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全国の名産・特産が一気にネットに出てきました。今むらおこしは岐路に立たされています。発想の転換とIT機器の駆使は不可欠。ふるさとの原点に戻ったおかずラウンジ構想は新しい21世紀型むらおこしとして注目されています。
21型むらおこしの新しい発想と成功例・失敗例から学ぶ
昭和56年むらおこしを提唱し、全国市町村を延べ1000余歴訪した。特産品を開発しても長続きしない、特産品も育たないし、パンフレットを刷新して観光コースを創設しても観光客は歩いてくれない。こうした失敗事例にはいくつかの共通した欠点がある。しかし成功している事例にも同様共通の長所がある。そこには地方経済のソフト化を提唱した1.5次産業と3.5次産業といった発想が生きています。さらに2.5次産業といった事業化にも成功している。しかし時代は変わり一転IT時代へと突入した。むらおこしより全国の名産・特産が一気にネットに出てきました。今むらおこしは岐路に立たされています。発想の転換とIT機器の駆使は不可欠。ふるさとの原点に戻ったおかずラウンジ構想は新しい21世紀型むらおこしとして注目されています。全国のおかず選手権やおかずクール宅急便を企画し、都会との販路にユニークな提言をしています。特産品振興会の創設と交流も企画して、販路の開拓になればと願っています。PH特産珍味のホームページにLINKしませんか(無料です)全国NETに載せてこそIT時代の対応できるのです。倉重

IT時代を先取りし新たな地場産品おこしと製品開発の進め方

1.IT時代むらおこしは激変した
   1)空白の10年で商品開発に変化が起きた
   2)IT時代に商品の原料仕入れ、商品販路は激変した
   3)高齢・少子化での対策とは
   4)魅力ある品揃えか、単品の珍味か
   5)ホームページ戦略で顧客は拡大
する

2. むらおこしの3段階のプロセスと現況
   1)1。5+3.5=2.5のの基本公式が変らない
   2)素材の組み合わせによる付加価値をつける
   3)5000
円のクール宅急便で勝負した

   3. 地域通貨を活用したむらおこしが注目され出した
      1)地域通貨とは何か
      2)地域通貨をどのようにして活用するのか
      3)NPO、地域通貨、おかずラウンジ、e−コマースの4点セットとは

   3. IT時代に地場産業は主役になる

      1)今地方の伝統的郷土料理が注目すれている
      2)パソコンマニアが特産品を売る時代
      3)むらおぉし産品は大都市に認知されていない
      4)地元の人災資源は商品開発資源だ
      5)全国珍味、おかず宅急便で地場産品交流に時代

   4. 過去のむらおこしから学ぶ、地場産品の新たな開発と視点

      1)まずい食べものを珍味に換えたアメフラシキムチ
      2)コンニャクと豆腐が一緒になったら
      3)捨てていた具が燻製で甦る
      4)長いも・ニンニク・馬肉でおやつ生まれた
      5)海と山の特産でモズクパン
      6)ラーメンに地場のニンニクを
      7)丸テーブルで家庭コミュニケーションの提言を
      8)タコをエビに換えたエビマル君
      9)深海のばばぁlとじじいlが竹輪に
      10)紙の繊維がアパレルファッションに

   5.特産品の育成は販路開拓にある

      1)特産品振興会の創設が鍵
      2)NPO活動で販路拡大を
      3)ホームページは全国にLINK
      4)広域連携で取扱い商品に魅力を
      5)IT機器を駆使し、商圏の拡大を

   6.既存商品の改良で新たな開発を

      1)「伝統」だけの商品は総点検
      2)県特産ではテーマがない
      3)地元の支持がなければ特産品とは云えない
      4)「健康」をコンセプトに改良を
      5)食べ切り・一口サイズは若者に人気
      6)素材と素材のミスマッチ
      7)半なまで味を大切に
      8)ライバル品にヒントあり
      9)包装形態の改革を
      10)韓国陣はキムチを作らない

   7.製品開発での留意点

      1)大きさ・形状は流行がある
      2)包装形態に工夫を
      3)そこに来た「証」を買って行く
      4)キャラクターで親しみを
      5)プロフィール調査で差別化を
      6)生産コストは素材から
      7)試食会は改善のヒント
      8)プロ意識だけではダメ
      9)甘さは関東・関西で要注意
      10)おかずセットを魅力的に

   8.アンテナショップの在り方、広告宣伝は変わった
     1)地域内の拠点のどこでも受発注できるHP
     2)個店ホームページをリンクしたバーチャル特産店
     3)URL・メールアドレスを広告する
     4)特産大使はアンテナになる
     5)仲間で広域特産HPをつくろう
  
   9.今後の特産品販売の課題

 1)おかずラウンジの発想がある
    2)安全・健康・手造り・本物がキーワード
    3)味の差別化と提案を
    4)店舗とホームページの組み合わせを
    5)旬・本物の脱退はダメ
    6)住民に愛される商品とは
    7)話題性を仕掛ける
    8)マスコミ対策を
    9)iモード対応に
   10)おもてなしパーティー開催を
  
 10.特産品育成10ヶ条
    1)広域連携ネットワークを
    2)ホームページを作ったらリンクを
    3)おかず選手権を
    4)健康料理教室の開催
    5)NPO宅配体制を
    6)知己通過で特産品は生まれ変る
    7)手作り特産コンテストで改良のヒントを
    8)催事・祭りには特産フリーマーケットで
    9)海・山で地域交流で特産販路開拓を
   10)ホームページがないと始まらない

むらおこし回顧録とIT時代に対応した商品開発とは