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ITで推進する生活大国、BtoB・CtoC(第二のむらおこし)

e−JAPAN宣言で2005年世界一のIT国家を宣言しましたが事実上困難な状況になってきました。その大きな原因は消費者不在のITにあります。BtoCの楽天が注目されてますが参加する企業及び消費者のメリットが少ないことがあげられます。ITは一企業の飛躍的躍進に終わってはいけません。便利で楽しい社会づくりが生活大国を目指す日本の目標です。ITをベースに生活大国を如何に実現するか・・・そこを推進するのがe−JAPANの目指すべき最終目標です。
       ●BtoC+BtoB+CtoC=生活大国
 

1何故e−JAPANが推進されないなのか

  1.IT勝ち組に問題がある
  2.楽天の時代は終わった
  3.BtoBの構築が要になる

2.ITで推進する第二のむらおこしとは

  1.第一のむらおこしを提言して24年・・・
  2.今第二のむらおこしを宣言する
  3.ITで何をするのか
  4.第二の人生群が鍵になる

3.地域コンプライアンスの規定づくりが不可欠になる

  1.地域コンプライアンスとは何か
  2.地域コンプライアンス規定と理解
  3.自由と束縛の使い分け
  4.地域コンプライアンスで住み安さが決まる

4・生活大国の目指すものは何か

  1.生き甲斐と働き甲斐の両立
  2.地域に貢献する喜びと生き甲斐
  3.誰しも使命感を持てる社会参加とは
  4.コミュニティと趣味と食文化を楽しむ生活大国

5.BtoB,CtoCで創るIT生活大国とは
 
  1.地域社会の情報DBづくるが要
  2.地域情報を如何にコミュニティビジネスの結びつけるのか
  3.生活大国とBtoBの役割
  4.生活大国とCtoCの役割
  5.生活大国の主役は住民だ