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IT時代におけるリーダーシップと部下指導・育成

T ITT時代におけるリーダーシップのあり方

  1. IT時代リーダーシップの環境は、こう変わった
  2. リーダーシップする側とされる側の違い
  3. 新入社員のリーダーシップのポイントとは
  4. 女子社員のリーダーシップのポイントとは
  5. 中堅社員のリーダーシップのポイントとは
  6. リーダーシップは情報管理がポイント
  7. リーダーシップは部下育成の考え方で決まる

U 自分の部下には最低これだけは叩き込め
 1.自社の強みと弱みを知る(SW分析)
 2.自社を取り巻く環境の機会と脅威を知る(OT分析)
 3.コアコンピタンスを掴む(最も優先すべき事業領域)
 4.コアコンピタンスから自己の目標を決める

V 経営ビジョン、経営戦略、経営戦術から目標を明確にする
 1.目標・・・・・・何をしたいのか
 2.戦略・・・・・・そのために何をすべきか
 3.戦術・・・・・・すべきを如何に実現するの

W 部下指導は明確な目標管理で決まる
  1 目標達成の期待値を明確にする
  2.最終目標を明確にする
    3. 目標の決意表明
   4.先行指数を明確にする
   5.作業の標準化をはかる(作業手儒)
   6.進捗状況から中間報告させる
   7.最終結果を出し所期目標との差異の確認
   8.自己評価と問題点課題点の整理
   9.次期目標の設定と対策のまとめ
 10. 決意表明

U できるビジネスマンに育てるコツ7ヶ条

  1. 部下の仕事を体系的に理解させること
  2. 自ら職務遂行の計画を策定させること
  3. 組織の中の役割を理解させること
  4. 実行した後の反省を習慣づけること
  5. 情報管理を徹底させること
  6. 正しい意思決定をもたせること
  7. 常に新しい仕事を創造させること

V 組織人として育てるポイント7ヶ条

  1. 共通の目標を持たせること
  2. 協働の意欲をもたせること
  3. コミュニケーションを良好に保つこと
  4. 悪い習慣をなくすこと
  5. 権限・責任・義務を理解させること
  6. 企業のビジョン・方針・目標を意識させること
  7. 広い視野と見識を持たせること

W やる気のある部下を育てるための相互信頼関係10ヶ条

  1. 部下の性格を知ること
  2. 正しい勤務評価をすること
  3. 参加意識を持たせること
  4. 叱るべきときは叱ること
  5. ホメるタイミングを誤らないこと
  6. 不満と不安を区別して指導すること
  7. 失敗した時は徹底して話し合うこと
  8. 常に動機付けを考えてやること
  9. 能力に応じた個人目標を明示すること
  10. 将来ビジョンをもたせること

X 有能な部下を育てる5つの習慣

  1. 利益意識を持たせる習慣
  2. ライフサイクルを見る習慣
  3. 本を読む習慣
  4. メモをとる習慣
  5. すべては己に帰す習慣