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●ハーマンモデルで、右脳左脳を活用した改革・能力開発
              ◆ファシリテーター倉重忠男
ハーマンモデルのファシリテーターとは、英語で「事を容易に運ぶための促進者」といった意味を持つ言葉です。株式会社 ハーマン・インターナショナル・ジャパンから認定を受けています。企業の社員の能力開発、適材適所の分析、理想的プロジェクトチーム編成、経営革新のための意識開拓等で非常に有効です。
弊社会員登録し申し込み下さい。経営者、管理者、社員の右脳左脳分析を致します。
TOPページから御申込下さい。
(参加者全員の利き脳分析を実施致します。講演依頼企業は5名まで無料・TOPページの講演レジメで講演内容はお選び下さい。)
●お一人につき1万円です。
●ハーマンモデルで、右脳左脳を活用した改革・能力開発
  1.ハーマンモデルとは何か
    1)ロジャースペリーの右脳・左脳思考論
    2)ポール。マクレーンの辺縁系、大脳系の役割
    3)ネットハーマンのホール・ブレーン(脳全開)論とは

  2.ネット・ハーマンA,B,C,Dの利き脳と思考タイプ
    1)A(左脳・大脳系)の思考特質と活かし方
    2)B(左脳・辺縁系)の思考特質と活かし方
    3)C(右脳・辺縁系)の思考特質と活かし方
    4)D(右脳・大脳系)の思考特質と活かし方

  3.利き脳を生かした人材と適正と能力開発とは
    1)左脳、右脳の利き脳について
    2)利き脳の活かし方とは
    3)利き脳の対策は何か
    4)ホールブレーン(全開)の思考トレーニングとは
    5)自己改革、能力開発の進め方


ハーマンモデルとは?http://www.herrmann.co.jp/
ハーマンモデルとは、ノーベル賞受賞学者の大脳生理学理論を起源とする「脳」の研究をベースにした科学的ツールで「脳優勢度調査」とも呼ばれています。この調査結果から、「自己認識」、「相互認識」および「創造的チーム開発」が、更にマーケティングレベルでは顧客パターンの把握と訴求方法の確立、新製品開発システム構築等が可能になります。 この方法は米国GEの能力開発部門の責任者ネッド・ハーマンが1977年に基本モデルを開発し、10年ほどかけて改善したツールであり、IBM、インテル、P&G、コカコーラ、キャノン、資生堂など、米国、ヨーロッパ、アジアで既に100万人以上に採用され、効果が実証されています。
日本では、株式会社 ハーマン・インターナショナル・ジャパンがこの「脳優勢度調査」の独占販売権を保有しております。

理論的背景
  ポール・マクリーン(アメリカ国立精神衛生研究所 脳進化と行動部門主任)は[図1]に示したように、脳は3つの層からなり、各層は進化段階に対応すること、また、それぞれの働きが異なることを明らかにしました。一方、ロジャー・スペリー(カリフォルニア工科大学教授・1981年ノーベル賞受賞)は、てんかん治療のため脳梁が切断された左右離断脳を持つ患者の研究から、左右大脳半球は互いに独立しており、違った働きをしていることを、視覚を用いて証明しました[図2]。ネッド・ハーマンは上述のポール・マクリーンの[図1]とロジャー・スペリーの研究結果[図2]を組み合わせることにより、脳優勢度調査の基礎となる「全脳モデル」[図4]を構築しました。即ち、[図3]〜[図4]のように、左右大脳半球の働きをA,Dに、左右辺縁系の働きをB,Cに割り振りました。また、手には利き手が、目には利き目があるように、脳にも機能別に利き(優勢な)脳があると考え、脳優勢度という概念を導入しました。