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債権管理・営業マンの兆候分析と対応のあり方

 8.債権管理二日間研修/兆候分析と営業マンの対応のあり方
【第1日目】
 T倒産の現状分析
    1)統計から見た倒産の特徴
    2)倒産のプロセスとその対応
    3)信用不安時の対応
    4)倒産時の対応

  Z 債権者としての対応
   1.倒産時の回収方法
     (1)話し合いによる回収
     (2)任意整理と債権者集会
     (3)法的回収
  2.倒産形態と処理手続きの流れ
      (1)私的整理と法的整理
     (2)再建型整理と清算型整理
      (3)民事再生手続 
  3.危ない会社の兆候分析とは
     1)兆候分析事例研究ーその1(得意先スーパーの危機)
     2)兆候分析事例研究ーその2(得意先問屋の危機)
     3)兆候分析事例研究ーその3(得意先メーカーの危機)
 
【第2日目】
  T 売上債権の管理
     1.与信管理
     2.販売から回収までのフロ−

 U 信用調査の基本
      1.信用調査の基本 
      2.信用調査書
      3.商業登記簿謄本の見方               
 V 経営分析
     1.財務分析の基本
      2.経営比率による企業分析<演習>
        事例企業の分析
      3.損益分岐点分析
      4.運転資金
      5.キャッシュフロ−の視点
  W 債権の保全・担保・根抵当
      1.根抵当権の設定
      2.不動産登記簿謄本の見方
      3.土地の取得価格と含み資産
  <演 習>「路線価格と担保余力」
      4.公正証書
 X 手形のジャンプ・先付小切手等の対応
      1.支払い猶予
      2.手形ジャンプと先付け小切手
     <演 習>「 手形ジャンプ申し入れへの対応」